前場の日経平均は大幅続落。FOMCやECB理事会終了後のドル円の軟勢を警戒して一時22,500円割れまで下値を切り下げると、売り一巡後も22,500円前後で弱含む展開に。

東証主力株は 5301 東海カーボン、8473 SBI、4004 昭和電工が買われている者の、通信セクターなど内需系を中心に概ね軟調。中小型株は 4284 ソルクシーズ、5302 日本カーボン、6698 ヴィスコテクノロジー、4579 ラクオリア創薬、5216 倉元製作所などに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 弱含み
ドル円の軟勢を重石とする22,400円台半ばから22,600円水準の弱含みの推移がメイン。中小型株は連鎖安に警戒。

■ 午後の戦略 : 脇を締めて週末へ!
日経平均は22,500円割れで引けるようならテクニカル上の正念場を迎えますので、週末シフトの3割前後の余力維持に加えて、ストレス玉のポジション縮小も計りたいところ。流動性の高い好トレンド銘柄に関しては、押し目買いに注力。

☆ 5218 オハラ
昨日の決算を評価して寄り付き早々に2,950円まで上昇した後は、懸念した「今期の経常減益」への過剰反応や地合いの悪化が逆風となり、一転して2,700円割れまで急落。その後は2,800円付近まで持ち直してはいるものの過度のハイボラ化していますので、目先は割り切り即転狙い(まで)として臨んでください
        (一部会員サークルより)

では 午後もよろしくお願いします。