世界的な株高基調、年初から明確な買い越しに転じた外資勢動向を追い風とする堅調地合いがメイン。ただし、テクニカル面では年初からの3日で1,187円もの大幅高による過熱感が残存していますので、23,000円台後半の持ち合いによる日柄調整が本命視されます。

リスク要因としては海外環境の悪化や「ユーロ買い・円売りポジションの巻き戻し継続」による円高加速 → 現状で1,650円と想定されている日経PERの低下 → 〜(略)〜までの深押しに警戒。※ この場合は内需関連銘柄の躍進も顕著となりそうですが、ボラティリティの低さやホールド根拠の乏しさを踏まえれば、「腰を据えて外需系を仕込む」方が年度内の成果はまとまるでしょう。

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