おはようございます。

昨日のNY市場は小幅反落。米政府機関閉鎖の解除、コンセンサスを上回ったユーロ圏消費者信頼感指数やドイツ景況感指数などが下支えとなった一方、前日の大幅高による高値警戒感、決算を嫌気されたJ&J、P&G株安などが上値の重石に。ナスダックは決算を好感して大幅高となったネットフリックスが指数をけん引し、連日で最高値を更新。日経先物は米長期債利回りの低下とともに110.30水準まで売り直されたドル円が足枷となって24,000円水準まで軟化。

NYダウ 26,210ドル −3、ナスダック 7,460 +52
米10年債  2.634% −0.030、NY原油 64.83 +1.26
為替 110.31円/ドル、日経先物 23,990円 −130

big (8)

□ 本日の展望 : 利確優位も底堅く
昨日の先物での仕掛け主導の大幅高の反動やドル円の軟化を背景に軟調にスタートした後、引けにかけては押し目買いや売り方の買戻しが下支えとなる底堅い推移が本命視されます。想定レンジは23,900〜24,200円。リスクシナリオとしてはドル円の110円割れに起因する下ブレに警戒。

★ 本日の戦略 : 中核銘柄の再育成へ!
昨夕お伝えしたように、昨日の日経300円高は「行き過ぎ」なものの、ドル円の下落はリスク回避の円買いではなく「景況感の改善を伴うユーロ買い → ドル売り → 結果として円買い」の構図で進んでいますので過度の警戒は不要。

よって、本日もストレス玉の縮小や一定の余力維持を優先しつつ、押し目買い好機として対処したいところ。

★☆Sラボ銘柄に関しては、先行した「流動性の高い好トレンド中小型株群」が刈り取りの領域に達したため、押し目買い・上昇初っ端の買い増しを中心とした「中核銘柄の再育成」を進めていきたいところ。

★ 本日からの新主力銘柄
「中核銘柄の再育成」を念頭にマイルドな上昇波動狙いで着手。現在の★☆Sラボ銘柄で手薄になっている日経への相関性の高さ、今後数年での需要急拡大が見込まれる業態などを背景とした2月上旬の株価15%高+アルファ目標。
     
(会員サークルより >>Sラボ参加案内 

【ウォッチ銘柄】
▼ 8591 オリックス
中国個人間金融大手に出資。目先の利益に固執して時限爆弾を抱える事に。

『 規律ある柔軟さ!』

では 本日もよろしくお願いします。