おはようございます。

週明けのNY株式市場は大幅続伸。翌日のパウエルFRB議長の議会証言を前に「債券売り、株式売り」ポジションの巻き戻しが加速。NYダウのテクニカルは、「2度目の20日線の攻防」勝利により26,000ドル台回復が視野に。セクター別では金融、エネルギー、ハイテクセクターが堅調に推移。ナスダックもAMAT、インテル、AMDなど半導体関連が買われて月初終値水準まで上昇。

NYダウ 25,709ドル +399、ナスダック 7,421 +84

米10年債  2.864% −0.007、NY原油 63.91 +0.36
為替 106.93円/ドル、CME225 22,415円

big (1)

□ 本日の展望 : リバウンド基調継続
CME225にサヤ寄せした堅調スタート後、引けにかけては22,250〜22,500円前後レンジで持ち合う流れが本線。今晩のパウエルFRB議長の議会証言に関する思惑や来週末のメジャーSQに絡めた先物需給主導で乱高下するシーンには要注意。

★ 本日の戦略 : ポジション調整優先も売りすぎ注意!

今晩のパウエルFRB議長の議会証言に関しては、市場が懸念する「利上げピッチ加速」をマイルドに否定する内容に留まり、株式市場は一段の戻りを試す展開が本命視されます。ただし、目先の利確要因化リスクや、タカ派(=積極的な利上げスタンス)発言 → 株価急落リスクも少なからず内包。

よって、ストレス玉や弱テクニカル銘柄の大胆な売却、飛び乗り買いを最小限に控える「3割+アルファの余力維持」を優先しながら、攻撃可能枠では“物色の二極化”に備えた流動性の高い好トレンド銘柄の押し目買い・上昇時の売りすぎ注意を継続していきたいところ。

★☆Sラボ銘柄に関しても余力維持を優先しつつ、攻撃面では昨日のイメージ・戦略を踏襲。

★ 1570 日経レバ : 
売りすぎに注意しつつ追加利確を計ったら、18,●00円水準までの押し目買い直し狙いを継続。

★ 5301 東海カーボン : 本日も1,8●0円付近までの買い下がりを本線に、1,900円台後半では手持ちの●割程度を再度利確。

☆ スポット6200番台銘柄 : 想定よりもマイルドな推移が続いていますが、爆発力は現在の☆★Sラボ5銘柄内では随一。☆ SHIFT(3697)に続くべく、主力が買い戻されている隙に押しをコツコツと!
  (一部会員サークルより >>Sラボ参加案内 

【ウォッチ銘柄】
△ 6972 エルナー
4月にも太陽誘電(6976)が子会社化すると発表。PTSは急騰。

△ 6101 ツガミ
18年3月期営業益は従来予想を6億円程度上回る66億円となる見込みとの報道。

では 本日もよろしくお願いします。

☆ 6200番台銘柄は10%高(現在+8%)達成後にこちらで公開予定です。お見逃しなく!