前場の日経平均は小幅反落。前日のNY株安や国内政治不安を重石に21,700円(−124)まで下落すると、売り一巡後はNYダウ先物やドル円の底堅さが下支えとなって下げ幅を縮小。東証主力株は石油関連が売られた以外は高安マチマチ。

中小型株は 3784 ヴィンクス、3687 フィックスターズ、3660 アイスタイル、3021 パシフィックネット、4597 ソレイジアなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 模様眺め
日米政治リスクと週後半の米中マクロ指標を意識した様子見色の強い流れが本線。想定レンジは21,700円付近〜21,900円。

■ 午後の戦略 : 従来戦略を丹念に遂行!

21,400円水準までの下押しを念頭に置いた余力維持を優先しながら、流動性の高い好トレンド銘柄主体の押し目買い、上昇時の売りすぎ注意スタンスを継続。

★ 1570 日経レバ : 18,000円前後までの押し目買い直し、上昇時は売りすぎに注意しながら追加売却を計るスタンスを継続。

☆ 1435 インベスターズC : 押し目買い、2,2●0円台では軽め利確。
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では 午後もよろしくお願いします。