週末の日経先物は前日比小幅高(21,460円 +20)で取引を終了。ドル円にも目立った変化はなかったため、週明けは月末のお化粧買いの反動により弱含みでスタートした後、週末にかけてはNY株や国内外政治リスクなど外部環境に左右される不安定な推移が予想されます。想定レンジは20,100〜21,800円

big (8)

テクニカルは10日・20日線超えやパラボリック買い転換などにより反騰色を強めていますので、トランプリスクの緩和や〜(略)〜に際しては22,000円トライも視野に。

リスクシナリオとしては、NY展望で触れた複数の地雷に起因する“2月以降の急落第4波” → 20,500〜20,700円レンジまでの下押しに警戒。

 (会員サークルより >>Sラボ参加案内 

こちらも是非!!