日経平均 11:30現在 21837円 +1

前場の日経平均は小幅続伸。NY大幅高を前日中に織り込んでいた事から小幅安で寄り付くと、前引けにかけては日米首脳会談を前にした様子見色の強い展開に。東証主力株は売りが優勢。中小型株は 3194 キリン堂、6835 アライドテレシス、9270 SOU、6573 アジャイルメディア、3807 フィスコ、1400 ルーデンHDなどに短期資金が流入したものの、全般的にはリスク回避売り優位の構図。

□ 午後の展望 : 持ち合い継続
手掛かり材料難の中、日米首脳会談を前に積極的な売り買いが手控えられる小康状態の継続がメイン。想定レンジは21,700〜21,900円。中小型株は内部需給要因による突発安に警戒したいところ。

■ 午後の戦略 : 上下に柔軟な構えで!
3割前後の余力維持、買いレンジの広め設定で下ブレをケアしながら、丹念に仕込みを入れる従来スタンスを継続。中小型株に関しては悩んだら「買いは様子見、手仕舞いは実践」もおススメ。

【ウォッチ銘柄】

▼ 6835 アライドテレシス、3323 レカム
引け味が悪いようなら更なる塩漬け増加に警戒。

△ 6723 ルネサス
1,100円付近で戻り売りをこなしながら、更なる高みへ。

では 午後もよろしくお願いします。