おはようございます。

週明けのNY市場は続落。先週末の1−3月期GDPの良好さや欧州株高、コンセンサスを上回ったマクドナルドの決算などが指数を押し上げ、寄り付き早々に前日比+190ドル近く上昇。しかし、ソフトバンク傘下のスプリントとTモバイルUSの統合をきっかけとする米当局の規制強化思惑を嫌気した通信セクターや、アップルのiPhoneXの売れ行き不信を重石とした半導体セクターが売られ、引けにかけては軟調に推移。

朝方発表されたPCEデフレーター(コア指数:前年同月比+1.9%)はマイルドなインフレ傾向を示したものの、想定内の着地だったために長期債金利への影響は限定的に。


NYダウ 24,163ドル −148、ナスダック 7,066 −53
米10年債  2.955% −0.002、NY原油 68.57 +0.47
為替 109.32円/ドル、CME225 22,440円

big (3)

□ 本日の展望 : 売り一巡後は底堅く
「米朝関係の良化の兆し」は欧米金融資本の関心が低いためにNY株への影響は限定的となりましたが、東京市場では一定の下支えとして期待されます。よって、本日はNY市場の引け味の悪さを引き継いだ軟調スタート後、連休の狭間にて実需筋が様子見姿勢を強める中、22,300〜22,500円台半ばでの底堅い推移が本命視されます。

★ 本日の戦略 : 強地合いと不確実性!
今日明日の株価動向はトレンド性の低い、一過性の動きになると想定されますので、「3割+アルファの余力維持、押し目買い・上昇時の売りすぎ注意」によるマイルドな逆張りスタンスを継続。

ターゲットに関しても、主要企業の決算が通過する5/16までは★ 日経レバを中核としながら、好トレンド中小型株や決算が好評価された東証主力株狙いへと派生していきたいところ。※ 先週5日で13%高を達成した☆ TKP(3479)の代替銘柄として、本日から☆ 新Sラボスポット銘柄の仕込みを開始!

□ 補足:5月前半の展望 : 明確な“不透明感”!
現在のNY株の重要ファクターである「米長期金利の方向感」の不透明さが1週間後の相場つきも見極めにくくしています。現状は“4/5からの強気度アップ”でお伝えした日本株における外資需給やテクニカルの良化トレンドに順じた強気スタンスを優先していますが、株高に伴って先週後半から増えてきた楽観論に与するのはリスキー。よって、「依然として不透明感が強い」意識を持ちながら以下のイメージも並行して攻めていってください。

・ 4月の上昇過程において、日本株は2,3月の売られすぎ分や南北朝鮮会談に絡めた買戻し ≒ 日米株価動向の乖離が終了 → NY株への連動性を高めてくる可能性。

・ 戻り売りバイアスを抱える出遅れ銘柄が全面的に底上げする可能性は低いため、当該銘柄への過度な買い煽りはスルー。(物色の二極化継続)

〜(略)〜
        (会員サークルより)

トップダウン戦略で持続的な成長を!

5/1〜10スタートコースの新メンバーさん募集開始!
        
4343aquab02-001     

では 本日もよろしくお願いします。