前場の日経平均は小幅続伸。前日のNY株安の影響で寄り付き早々に22,411円(−56)まで下落したものの、売り一巡後は先物での買戻しが下支えに。東証主力株は 金融株が売られた他は特色の乏しい高安マチマチの商状。決算を受けて日立(6501)が大幅高となった一方、ソニー(6758)が6%強下落。

中小型株は 7274 ショーワ、7433 伯東、5302 日本カーボン、9474 ゼンリン、4284 ソルクシーズ、4779 ソフトブレーン、3632 グリー、3092 スタートTなど主に好決算銘柄に短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 持ち合い継続
上下幅100円未満で推移した前場同様の方向感の乏しい流れがメイン。想定レンジは22,300〜22,500円台前半。

■ 午後の戦略 : 続・強弱両シナリオへの備え!
明日の日本市場は今晩のNY引け後のアップルの決算なりにスタートした後、引けにかけては本日終値に収れんしていく流れが予想されます。

よって、ストレス玉は早め手仕舞いにて余力を高めつつ、★ 日経レバの押し目買い、上昇時の売りすぎ注意により日経先物需給の更なる良化に備えていきたいところ。


その他☆★3銘柄は従来戦略を踏襲。

では 午後もよろしくお願いします