本日の日経平均は続伸。5/2の110円超え後に調整色を強めたドル円を重しに寄り付き早々に22,683円(−74)まで下落したものの、売り一巡後はドル円の持ち直し、NYダウ先物の騰勢を追い風にジリジリと上値を切り上げる展開に。

東証主力株は買い優勢。4911 資生堂、9984 ソフトバンク、8801 三井不動産、6954 ファナックなどが指数高を牽引。中小型株は 4764 SAMURAI、8890 レーサム、6787 メイコー、6256 ニューフレア、6245 ヒラノテクシード、5384 フジミインコ、7721 東京計器、6235 オプトラン、6218 エンシュウ、6855 日本電子材料、6997 日本ケミコン、3655 ブレインパッド、9517 イーレックス、6480 日本トムソンなどに短期資金が流入。

日経平均 22,865円 +107、Topix 1,805 +10

225先物(3月限)22,860円 為替 109.38円/ドル
NYダウ先物 24,945ドル +122

■ テクニカル :先週末の「遅行スパンの雲上限超え」が示唆する上値模索トレンドを継続。下値は10日線(22,528円)水準が、上値は23,000円付近が強めの抵抗帯。

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 3489 フェイスネットワーク
今期経常益は前期比43%増の高成長を予想。割り切り対象で注目。決算絡みではユニデン(6815)、寿スピリッツ(2222)、CKD(6407)+3銘柄を順張り短期回転狙いでケア。
           (会員サークルより)

★  1570 日経レバ
2/13 18,620円 → 5/14 20,950円 +2330 12%上昇
市場全体が2,3月のマイナス分のリカバーに焦って不用意にリスクを抱え込む中、(皆さんに退屈な印象を与える事を覚悟して)ポジションの中核に据えた回転売買をご提案。

2012年12月のアベノミクス相場スタート以降、当方にとって最も慎重な戦略となりましたが、上昇銘柄の大半がホールドに耐えられず、未だ年初来安値水準に沈む銘柄が少なくない中では 相応の効果があったかと思います。

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現在の戦略の前提としている「オーバーシュートも含めた上値模索」下では効率面で東証主力株よりも不利なために ここからの新規買いはおススメしませんが、安値から参戦していただいている方は‘お守り’感覚で大切に育成していってください。

※ 「ポジションの中核候補」は☆ 先週水曜からの新銘柄、早ければ明日にも参戦予定の☆★新銘柄へと回ってください。
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では 本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらも是非!!