おはようございます。

昨日のNY株式市場は急反落。良好な4月小売売上高や5月NY連銀製造業景気指数が10年債利回りを2011年7月以来の高水準となる3.09%台まで上昇させ、景気の先行き不安から終日軟調に推移。ダウ構成銘柄は小売りの一角を除いて概ね軟調。ナスダックもエヌビディア、AMAT、アマゾンなどが売られて反落。

NYダウ 24,706ドル −193、ナスダック 7,351 −59

米10年債  3.076% +0.079、NY原油 71.31 +0.35
為替 110.36円/ドル、日経先物 22,750円 −70

big (6)

□ 本日の展望 : 利確優位も底堅く
NYダウの下げ幅はインパクトがありますが、景気良化に伴うインフレ思惑の高まりは自然な流れ。テクニカルも前日までの8日続伸、10日線上の維持などを踏まえれば「良識的な調整」の範疇。

110円台まで上昇しているドル円、買戻し不十分な先物需給など国内の下支え要因も踏まえれば、
本日は売り優勢 ± 1−3月期GDPのスタート後、引けにかけては底堅い推移が本命視されます。想定レンジは22,600〜22,900円台半ば。

★ 本日の戦略 : 押し目買い、中核銘柄の育成!
日米両指数とも「節目手前のテクニカル調整」は想定内。23,000円付近での新規買いは極力控えるとしてきた直近の戦略からも、本日の押しは買い好機として有効に利用したいところ。

※ 
日経平均ベースの買い下がりメドは22,400円。また、トランプリスクを中心とする不確実性や5月安のアノマリーには一定の余力維持と手仕舞い条件の徹底で対応。

また、“物色の二極化”に備えるべく、流動性が高い好トレンド銘柄を中心視したポジショニングを意識していってください。

【ウォッチ銘柄】
△ 3906 ALBERT
トヨタ(7203)と自動運転分野で資本業務提携を発表。マイルドに寄り付くなら買い、急騰なら落ち着きを待ってスイング〜中長期スパンで取り組むのが妙手。

△ 9450 ファイバーゲート、2158 FRONTEO、6574 コンヴァノ
昨夕触れたリミックスポイント(3825)、NCD(4783)などとともに決算絡みの即転狙いで注目。

☆ 本日からのスポット銘柄
★ 日経レバで2,3月の急落分のリカバーを計ったら、★ 先週水曜からの新銘柄とともにポジションの中核銘柄の育成へ!ポイントは、日経高へのリンク力、多少の株高でもホールドできる頑強な背景。

『 大局観を持った厚いポートフォリオを!』

5/11〜20スタートコースの新メンバーさん募集開始!
         
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では 本日もよろしくお願いします。

こちらも是非!!