前場の日経平均は続落。節目の23,000円を意識した前日からの利確賛成ムードや、9四半期ぶりにマイナス成長となった1−3月期GDPが重しに。22,700円台前半では110円台まで上昇しているドル円が下支え。東証主力株は高安マチマチ。6752 パナソニック、4005 住友化学、1802 大林組、8801 三井不動産、8306 三菱UFJ、郵政3社が売られた一方、5901 東洋製缶、5541 大平洋金属、6472 NTNがしっかりと推移。

中小型株は 6538 キャリアインデックス、3661 エムアップ、6951 日本電子、4971 メック、6409 キトー、6240 ヤマシンフィルタ、3753 フライト、2719 キタムラ、9450 ファイバーゲートなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 持ち合い継続
手掛かり材料難の中、22,700円台をコアレンジとする日柄調整の継続がメイン。

■ 午後の戦略 : 続・押し目買い、中核銘柄の育成!
日経平均22,400円水準をメドとした押し目買い下がりスタンスを継続。物色の二極化進行により「出遅れ銘柄の底上げ」は期待しにくいため、好トレンド銘柄主体のポジショニングを意識していってください。

【ウォッチ銘柄】
△ 1400 ルーデン
勘助氏注目中。先月以降のアナリスト評価の高まりとともに短期資金のみならず、中長期資金も流入中のようです。本日は決算をきっかけに商いを伴って大幅高となっていますので、落ち着きを取り戻した後の参戦が妙手。

では 午後もよろしくお願いします。