前場の日経平均は反発。前日のNY株高を好感して10時過ぎに22,842円(+125)まで上昇すると、買い一巡後も22,800円付近で堅調に推移。東証主力株は買い優勢。5711 マテリアル、5706 三井金属、5541 大平洋金属など非鉄セクターや、4005 住友化学、5233 太平洋セメント、8729 ソニーFHなどが堅調に。中小型株は 9519 レノバ、3825 リミックスポイント、2158 FRONTEO、2437 ShinwaWiseなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 強含み
買い方優位の堅調地合い継続がメイン。もっとも、上値追いの決め手に欠くため22,800円台後半では上値の重い展開が想定されます。

■ 午後の戦略 : 余力残しの押し目買い!
22,400円付近までの調整を視野に一定の余力を残しながら、好トレンド銘柄主体の押し目買い・上昇時の売りすぎ注意スタンスを継続。

直近触れたIoT関連や電池関連の一角に騰勢が見受けられますが、現時点でのトレンド性には疑念が残りますので、本日中は★☆3銘柄(+1570 日経レバ)メインで取り組んでいってください。

では 午後もよろしくお願いします。