前場の日経平均は大幅続落。NY株安を嫌気して売り優勢で寄り付くと、10時過ぎからはドル円の軟化とともに先物への利確売りが膨らみ22,649円(−310)まで軟化。6/12に予定されている米朝首脳会談の延期思惑も重石に。

東証主力株は素材エネルギーや外需系景気敏感セクターを中心に概ね軟調。中小型株は 3686 DLE、3696 セレス、6172 メタップス、3906 ALBERT、3845 アイフリークモバイルなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 続・利確賛成ムード
ドル円は一旦落ち着きを取り戻していますので、22,600円台後半から22,800円台半ばにかけての弱持合いが本線。個別に関しては連鎖的投げ売りに要注意。

■ 午後の戦略 : 押し目買い & ストレス玉の縮小!
今晩の米FOMC議事録の公表に絡めてドル円主導で22,500円水準まで下押すシーンに備えるべく、手仕舞い条件の徹底やストレス玉の縮小を優先。

一方、前場安値22,649円にて今週の下値メドの一つとした5月SQ値(22,620)円近辺までの値幅調整が完了しているだけに、基本スタンスとしての押し目買い狙いは継続していきたいところ。

★ 6432 竹内製作所 : 昨日の利確直後の地合いなりの調整は必要悪。ターゲットプライスまでを丹念に買い直して行ってください。

【ウォッチ銘柄】
△ 6172 メタップス、3753 フライト
今朝方触れたQRコード関連については、これら好トレンド銘柄が買われるまでのテーマ化期待の乏しい流れ。周辺銘柄は悩んだら早め見切りも。
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では 午後もよろしくお願いします。