前場の日経平均は反落。前日までの3日続伸や節目の23,000円を意識した利確バイアス、FOMC後のNY株・ドル円の軟勢などを重石として寄り付き早々に22,780円(−186)まで下落すると、売り一巡後は22,800円台後半で底堅く推移。

東証主力株は売り優勢。中小型株は 7238 曙ブレーキ、1443 技研HD、7172 JIA、3906 ALBERT、3323 レカムなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 続・高値圏の持ち合い
FOMC後の調整気配やECB理事会を意識したポジション整理売りと押し目買いが交錯する直近高値圏の持ち合いが本線。想定レンジは22,750〜22,950円。

■ 午後の戦略 : 週明けを見据えた押し目買い!
3割+アルファの余力維持を優先しながら、22,700〜23,000円をコアレンジとする逆張りスタンスを継続。以下の経緯から、日経高対応ポジションは〜(略)〜日経レバ(1570)に集約しつつ、中小型株の短期回転狙いを計っていってください。

☆ 月曜からの新スポット銘柄
会員サークルでは オプトラン(6235)、☆ レノバ(9519)の流れを意識した中小型株の短期回転狙いとして月曜から参戦。火曜からの急動意により本日までの4日で8%高を達成中!利確売りを消化しながら年初来高値更新に向けて・・・!

※ 銘柄は今だけこちらに!!
 
             
       

では 午後もよろしくお願いします。