前場の日経平均は急反落。トランプ政権の(予定通りの)中国への制裁関税の上積みを嫌気して売り先行でスタートすると、NYダウ先物や上海総合指数の下押しも逆風に一時21,744円(−452)まで下落。前引けにかけてはドル円とともに戻りを試す展開に。東証主力株は素材エネルギーや外需系景気敏感セクターを中心に概ね軟調。

中小型株は3194 キリン堂、2792 ハニーズ、8260 井筒屋、9274 国際紙パルプ、2722 アイケイ、3905 データセクションなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 弱持ち合い
為替や米中株式指数を睨みながらの弱含みの推移が本線。今日明日のNATOサミットにおける更なるトランプリスクの増幅に対する警戒感も重石。想定レンジは22,800〜22,000円付近。

■ 午後の戦略 : 事前戦略を丹念に!
本日前場中の21,800円割れは想定外でしたが、リバウンド一服を前提とした昨日中の★☆全銘柄の一部利確の経緯を踏まえれば、前場程度の下げは必要悪。

よって、引き続き「的を絞った押し目買い、上昇時の売りすぎ注意、下落時の手仕舞い条件の徹底」で臨みたいところ。

☆ 3356 テリロジー
昨日684円までの上昇で大半を利確し、本日630円付近までを買い直していただいたら〜(略)〜による強気スタンスを継続!※ 新規買いは☆ スポット3銘柄 or 明日以降の☆★新銘柄に回ってください。
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では 午後もよろしくお願いします。