おはようございます。

昨日のNY株式市場は急反落。前日までの4日続伸の反動やトランプ政権による中国に対する追加制裁関税の正式発表を嫌気して売り先行でスタートすると、引けにかけては24,700ドル前後の狭いレンジでの持ち合いに。ダウ構成銘柄は中国関連のキャタピラー、原油急落のシェブロンが売られた他、ダウデュポン、ボーイングなどが軟調に推移。10日線までに距離を残しているNYダウのテクニカルは「反騰トレンド継続」優位の形状。前日中のNY急落を織り込んでいた日経先物は、112円台まで上昇したドル円も追い風に22,000円付近で夜間の取引を終了。

NYダウ 24,700ドル −219、ナスダック 7,716 −42

米10年債  2.849% −0.024、NY原油 70.38 −3.73
為替 112.02円/ドル、日経先物 22,240円 +50

big (28)

□ 本日の展望 : 模様眺め
リバウンド第一波終焉や米中・NATOサミットに絡めた政情悪化を懸念した戻り売りが重石となる一方、真新しマイナス材料がなければ押し目買いが下支えとなる方向感の乏しい流れがメイン。想定レンジは21,800〜22,100円台。

個別全般に関しては「先週木曜の陰の極通過(仮)」により底堅さを増していますので、日経に比べて安定した推移 or 物色の二極化が期待されます。

★ 本日の戦略 : 続・押し目買い直し!

昨日の日経264円安、NYダウ219ドル安はともにリバウンド基調内の良識的な調整。米中双方の貿易規模からは「金額ベースでの制裁拡大の限界」が近づいている事や、リバウンド一服を念頭に置いた火曜の利確進行を踏まえれば、本日の押しも買い直し好機として取り組みたいところ。

※ ストレス玉や近似テクニカル銘柄の大胆な縮小、東証主力株の本気買い見送り、手仕舞い条件の徹底による下振れ警戒も継続。


☆ 新規買い対象3銘柄、☆ 3356 テリロジーも昨夕の戦略を踏襲。陰の極通過 & 物色の二極化を最大限に生かしたいところ。

【ウォッチ銘柄】
△ 7725 インターアクション、7501 ティムコ、3550 スタジオアタオ、7829 サマンサJP、4829 日本エンター、6255 エヌピーシー
昨夕触れたスター精密(7718)、ウッドフレンズ(8886)などとともに決算に絡めたワンチャンス狙いで注目。
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『 先手の戦略が体幹を強くする!』 

では 本日もよろしくお願いします。