おはようございます。

昨日のNY株式市場は急反発。先週後半からの「過度のリスク回避志向の緩和」に加えて、米中通商交渉の再開見通しが好感されて終日堅調に推移。個別ではキャタピラー、ボーイングが買い直された他、インテル、マイクロソフト、IBM、シスコ、アップルなどハイテク株が指数高を牽引。ナスダックはアマゾン、フェイスブック、グーグルなど主役どころやTI、クアルコムなどが買われて過去最高値を更新!日経先物はNY株高+112円台半ばまでのドル円の上昇を追い風に22,300円台まで上昇。

NYダウ 24,924ドル +224、ナスダック 7,823 +107

米10年債  2.849% +0.005、NY原油 70.33 −0.05
為替 112.52円/ドル、日経先物 22,320円 +110

big (7)

□ 本日の展望 : 強含み
NY株・ドル円の騰勢に順じた堅調スタート後、引けにかけては利確売りや3連休前のポジション整理が上値の重石となる一方、出遅れ資金の買いが下支えとなる持合い商状入りが本線。想定レンジは 22,150〜22,450円。上海株が騰勢を増す場合には、SQ通過後の先物主導で22,500円を試す場面も楽観シナリオとして念頭に。

★ 本日の戦略 : 平時の連休前シフト!
明日からの連休中のイベントでは 11/16(祝)の米ロ首脳会談におけるトランプ大統領の言動が警戒されますが、米朝会談同様に具体性のない理想論に終始 → 無風通過 〜 株価のプラス材料視が想定されます。

昨夕お伝えした経緯も踏まえると、来週末までの日経平均は
一気の22,300〜22,500円トライ → 22,000円台前半の値固め」が本命、「一気の23,000円トライ」が次点と判断。

よって、本日は“平時の連休前シフト”としてストレス玉の大胆な縮小や持ち株の軽め利確を中心に3割+アルファの余力維持を優先しながら、攻撃可能枠では“流動性の高い好トレンド中小型株”の押し目買いを継続していってください。

☆スポット3銘柄+☆ 3356 テリロジー
はもちろん強気継続!

本日は地合いに流されて持ち銘柄数を増やすべきタイミングではないと判断していますので、☆★新銘柄のご提案は見送ります。積極派の方は直近のウォッチ銘柄も参照ください。
日経レバ(1570)、昭和電工(4004)、東海カーボン(5301)をお持ちの方は、利益確定売りの前に買い増しからご検討いただくのがおススメ。
 (会員サークルより >>Sラボ参加案内 


☆ 水曜からのスポット銘柄
6月半ばのご提案時(7日で28%高)と同じくとレノバ(9519)との関係性に触れつつ、☆★Sラボ銘柄に不足していた「流動性の高い好トレンド中小型株」の補完も目的に今週水曜から再戦 → 昨日までの2日でまずは7%高を達成!本日もターゲットプライスまでを丹念に買い直していく予定です。

『 衝動的ひらめき < 戦略性のあるひらめき!』

では 本日もよろしくお願いします。
☆ 水曜からのスポット銘柄は今だけこちらで公開中!