前場の日経平均は続落。前日の利確優勢ムードを引き継いだ軟調スタート後、中国当局による人民元安誘導が‘米中貿易摩擦の激化リスク’を高め、一時22,560円(−204)まで軟化。東証主力株は金融、機械を中心に概ね軟調。

□ 午後の展望 : 利確優位
ドル円やNYダウ先物の調整気配、週末要因などを重石とする弱含みの推移がメイン。想定レンジは22,500円台後半〜22,700円付近。

■ 午後の戦略 : ポジション調整継続!
ストレス玉や弱いテクニカル銘柄の縮小により「3割前後の余力維持」を優先しつつ、流動性の高い好トレンド中小型株の押し目買いスタンスを継続。買い下がりメドは22,500円付近>

では 午後もよろしくお願いします。