前場の日経平均は続伸。前日の日銀会合後のドル円の騰勢やNY株の反発を好感して一時22,709円(+156)まで上昇すると、買い一巡後も22,600円台で堅調に推移。主要セクターは素材、金融、機械を中心に買いが優勢。

中小型株は 4216 旭有機材、3034 クオール、3328 BEENOS、8105 堀田丸正、3491 GATECH、3536 アクサスHD、6337 テセックなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 強持ち合い
22,500円台後半から22,700円台前半でのリバウンド基調継続がメイン。引き続き、上海株が上振れる場合の22,800円トライにも念頭に。

■ 午後の戦略 : 続・建て直しを優先!
日経平均こそトレンド陽転気配を強めているものの、個別全般では市場マインドの懐疑心や戻り売り圧力がネックとなる下値不安が継続中。

よって、ストレス玉の大胆な縮小による体勢の建て直しを優先しながら、一連の乱局においても好トレンドを維持している銘柄の押し目買い、上昇時の売りすぎ注意スタンスで臨んでください。

★ Sラボ主力銘柄
本日2,100円付近での小口買い増し → 2,100円台半ばでは軽め追加の後は「2,0●0円前後までの押し目買い直し」スタンスで。

では 午後もよろしくお願いします。

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