前場の日経平均は続伸。トランプリスクを重石に先週末終値水準で寄り付くと、前引けにかけては9984 ソフトバンク、9613 NTTデータ、6954 ファナック、7269 スズキなど値がさ株高が指数を押し上げて22,600円台まで上昇。

中小型株は 5331 ノリタケ、5541 大平洋金属、6287 サトー、6804 ホシデン、6197 ソラスト、8111 ゴールドウィン、6929 日本セラミック、2497 ユナイテッド、4395 アクリート、3773 AMI、6145 日特エンジ、5699 イボキンなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 持ち合い継続
前場のNYダウ先物やドル円の動向からは、トランプ政権と中国・イランとの摩擦拡大リスクは懸念したほどの警戒されていないだけに、22,500〜22,700円レンジでの底堅い推移が本命視されます。

■ 午後の戦略 : 脇を締めながら押し目買い!
東証主力系はイラン問題や日米貿易協議(FFR)を巡る不透明感、中小型株は下値模索中のマザーズ指数が示唆する市場マインドの冷え込みがネックとなりうるため、「悩んだら買いは様子見、手仕舞いは実践」の慎重スタンスを継続。

★ 5301 東海カーボン+☆ スポット2銘柄も従来スタンスを継続。
     (会員サークルより)

では午後もよろしくお願いします