おはようございます。

昨日のNY株式市場は続落。手掛かり材料難の中、概ね前日終値水準で持ち合う流れに。個別ではダウデュポン、ユナイテッドヘルスが指数を下支えた一方、金融・エネルギー関連が軟調。NYダウのテクニカルは高水準での陰転間近のMACDが目先の調整優位を示唆。ナスダックはアップル、アマゾンが買われて小幅に8日続伸。

NYダウ 25,509ドル −74、ナスダック 7,891 +3

米10年債  2.929% −0.037、NY原油 66.81 −0.13
為替 111.06円/ドル、日経先物 22,550円 −50

big (21)

□ 本日の展望 : 日米貿易協議(FFR)次第の波乱含み
本日は日米貿易協議(FFR)の内容次第で上下に振れる不安定な推移へ。想定レンジは22,300〜22,800円。協議(結果の発表)が延長される場合には22,500〜22,700円レンジの持ち合いが本線。

主な決算予定 : 2138 クルーズ、2170 リンクアンドモチベーション、2362 夢真、3528 プロスペクト、3625 テックファーム、3646 駅探、3679 じげん、3756 豆蔵、3905 データセクション、4028 石原産業、4288 アズジェント、4390 IPS、4579 ラクオリア創薬、4848 フルキャスト、5101 横浜ゴム、5302 日本カーボン、5541 大平洋金属、6092 エンバイオ、6113 アマダ、6178 日本郵政、6494 NFK、6787 メイコー、7911 凸版印刷、8050 セイコー、9130 共栄タンカー、3966 ユーザーベース、6330 東洋エンジ

★ 本日の戦略 : 
日米貿易協議後も慌てずに!
お伝えしてきた経緯から日米貿易協議(FFR)に対して日本株はポジティブな反応を示すとみています。ただし、FFRに対する正味のマーケットの反応を確認するには一定の時間が要されますので、本日中の過度のリスクテイクは避けたいところ。

よって、売買戦略としてはFFR後のトレンドに順張るのが正攻法となりますが、「本日中は事前指値での対処を中心視」しながら、決算発表ピークアウトも踏まえて 週明けからの本格的な仕切り直しに取り組みたいところ。

☆ 6027 弁護士ドットコムをはじめ、★☆Sラボ3銘柄も従来戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
△ 1976 明星工業、64〇〇 etc
米国のLNG輸出拡大トレンドに絡めた古典的仕手株のワンチャンス狙いで注目。
 
△ 9449 GMO、5357 ヨータイ、3664 モブキャスト
昨日触れたユビコム(3937)、ネクソン(3659)同様の決算絡みのワンチャンス狙いで注目。
    (会員サークルより >>Sラボ参加案内 

 
『 難局ほどシンプルに!』

では 本日もよろしくお願いします。