日米両政府による閣僚級の新貿易協議(FFR)の初会合は約2時間半にわたって行われたものの、米国が要求する2国間の自由貿易協定(FTA)、日本が要求するTPP復帰などの隔たりが大きく、結論は翌日の継続協議後に持ち越し。 時事通信

この件を受けて日経平均は売り優勢で寄り付いたものの、寄り前発表の4−6月期の良好さ(実質、前期比年率1.9%成長)が下支えとなり22,500円台前半で底堅く推移中。

「本日の展望」としては、様子見ムード継続をベースとしながら上海株やドル円に左右される弱含みの推移が予想されます。想定レンジは22,400〜22,600円。