前場の日経平均は続落。寄り前発表の4−6月期実質GDPは前期比年率+1.9%の好内容で着地したものの、翌日に継続協議となった日米新貿易協議に対する警戒感が重石となって22,439円(−158)まで下落すると、引けにかけても売り優勢で推移。東証主力株は半導体セクターを中心に概ね軟調。

□ 午後の展望 : 様子見ムード継続
日米新貿易協議を見極めたいとの向きや週末のポジション整理売りが重石となる弱含みの推移がメイン。想定レンジは22,400〜22,600円。

■ 午後の戦略 : 余力残しで週末へ!
週明けの日本市場も「日米新貿易協議次第の波乱含み」となるだけに余力残し、ターゲットと条件を絞った押し目買いスタンスを継続。ストレス玉は大胆に外して週明けからの仕切り直しへ。

☆★3銘柄も従来戦略を踏襲。

では 午後もよろしくお願いします。




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