おはようございます。

昨日のNYダウは急反発。月内の米中通商協議のために中国が商務次官を米国に派遣をすると発表したことを好感して「債券売り(金利は上昇)・株式買い」が進行。一時25,607ドルまで上昇した後、引けにかけても堅調に推移。ウォルマートやシスコシステムズの好決算も追い風となった他、キャタピラー・ボーイングなど中国関連の堅調さも指数高を牽引。ナスダックもアップルや半導体株か指数を押し上げて反発。

NYダウ 25,558ドル +396、ナスダック 7,806 +32
米10年債  2.875% +0.024、NY原油 65.46 +0.45
為替 110.87円/ドル、日経先物 22,290円 +130

NYダウのテクニカルは前日の長い下ヒゲ後の長め陽線 & 10日線超えにより上昇波動回帰期待を高める格好。トルコリラ・ドルは戻りの急所(10日線)に到達。

big (9)

□ 本日の展望 : 買い一巡後は上値重く
NYダウの急騰を好感した買い優勢のスタート後、引けにかけてはリスク回避の戻り売りや週末のポジション整理が上値の重石に。想定レンジは22,100〜22,400円

★ 本日の戦略 : 続・戻り売り → 仕込み!
現状では(首脳クラスでも閣僚クラスでもない)商務次官レベルの協議再開に過ぎませんので「米中関係の改善を背景とする反騰トレンド入り」を前提に積極度を上げるのは時期尚早。

個別単位での戻り売り(投げ売り)バイアスの高さに加えて、トルコ情勢の他にも南米、南欧、中東情勢などを建て前とした仕掛け売り余地、4週連続の「週明けの日経下落」にも油断は禁物。

よって、本日前場のリバウンドを利用したストレス玉や弱テクニカル銘柄の売却により余力を高めながら、“物色の正常化”を念頭においた仕込みスタンスを継続していってください。※ 東証主力株は平時に比べて博打色が高く、中小型株も連鎖安リスクを内包していますので、保有銘柄数の絞り込みにより回転や買い増しやすさを維持するのが正攻法。★☆3銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
△ 6551 ツナグ・ソリューションズ
21年9月期をメドに営業益を今期予想比で7倍の25億円程度に引き上げる計画との報道。

△ 6191 エボラブルアジア
7月度取扱高は前年同期比2.9倍。自社株買いのIBJ(6071)、エイジア(2352)とともに割り切り即転狙いでケア。

☆ スポット5000番台銘柄
会員サークルでは良好な業績動向に加えて、断続的な資金流入、地合い悪に際しての特異な底堅さを念頭に8/14 2,750円から参戦。当日2,964円(+7.7%)までの上昇過程で一部利確を計りながら、昨日前場の急落過程での買い直し...と展開中。マザーズ指数が持ち直すようなら3,000円台突入はワンチャンスとなりうそうです。

銘柄名は今だけこちらに!
            


★ 本日からの新主力銘柄
第1四半期決算では早くも通期経常益予想を上方修正。“物色の正常化”に伴う国内ファンド系資金の底上げ、東証主力株内におけるボラティリティの高さ、市場マインドの軟勢を生かすべく、まずは月内15%+アルファ狙いで仕込みを開始!

よかったらみんなで一緒に初動から!!

7/1〜10スタートコースの募集中は今日まで!
         
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『 時間を味方に! 』

では 本日もよろしくお願いします。