前場の日経平均は反落。NY株高やドル円の騰勢、前日のリバウンド基調を追い風に寄り付き早々に22,709円(+44)まで上昇すると、買い一巡後は戻り売りに押されて22,500円台前半まで急速に軟化。東証主力株は 9984 ソフトバンク、9613 NTTデータなど通信セクターが買われた他は、機械・半導体を中心に売りが優勢。

中小型株も総じて冴えず、4344 ソースネクスト、2150 ケアネット、3356 テリロジー、2673 夢みつけ隊、9820 エムティジェネックスなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 戻り売り優位 ± 先物需給
前日の先物主導の大幅高の反動による売り優勢の展開がメイン。引き続き、週末のメジャーSQに絡めた先物での乱高下には要注意。想定レンジは22,400〜22,650円。

■ 午後の戦略 : 続・ポジション整理後の打診買い!
ストレス玉の縮小により余力を空けていただいたら、明晩のトルコ中銀会合や根強いトランプリスクへの警戒感を念頭に一定の余力維持・日柄分散を意識しながら、好トレンド銘柄の打診買いスタンスを継続していってください。

【ウォッチ銘柄】

△ 3857 ラック
寄り付き1,992円から前場高値2,170円までの上昇にて約9%高!テリロジー(3356)の値持ちの良さからも未だ上値余地を内包していると判断していますが、前場だけで60万株以上の大商いとなっていますので、半数程度の利確後の押し目買い直しがおススメ。

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では 午後もよろしくお願いします。