おはようございます。

昨日のNYダウは続伸。米国が中国に「数週間以内の閣僚クラスの通商交渉の再開」を打診したとの報道を好感して26,145ドルまで上昇する場面もあったものの、新製品発表会をきっかけに利確が進んだアップル、3Mやダウデュポンなど素材関連の軟調さが重石となって、午後は26,000ドルを挟んでの小動きに移行。ナスダックはアップルの他、フェイスブック、グーグル、AMATなどが売られて反落。

NYダウ 25,998ドル +27、ナスダック 7,954 −18

米10年債  2.964% −0.015、NY原油 70.37 +1.12 
為替 111.24円/ドル、日経先物 22,620円 +0

big (8)

□ 本日の展望 : 模様眺め
NY市場の小動意、メジャーSQに絡めた先物での玉整理や仕掛けの終了、トルコ中銀会合やECB理事会の結果を見極めたいとの思惑などを背景とする動意の乏しい展開が本線。想定レンジは 22,500〜22,700円。昨日年初来安値を更新している上海総合指数の乱高下に伴う先物主導のブレも念頭に。

主な決算 :2315 カイカ、3491 GATECH、4384 ラスクル、4592 サンバイオ、6184 鎌倉新書、6535 アイモバイル

★ 本日の戦略 : 続・好トレンド銘柄の打診買い!
今晩のNY市場が異変なく通過していますので、(先週以降のポジション縮小 → )今週火曜からの好トレンド銘柄の打診買いスタンスを継続。

ただし、トランプ大統領による日本との通商交渉の強圧化や中国との摩擦激化、新興国通貨不安などのリスク要因に変わりはありませんので、一定の余力維持と手仕舞い条件の徹底、
保有銘柄数の厳選、「仕込みの日柄分散」を意識していきたいところ。

ポートフォリオ戦略 : 
トランプリスクが付きまとう外需系や素材関連、値幅期待値の低い金融・不動産・建設・小売りなどの主要内需関連の他、ディーラー資金が出入りしにくい薄商い銘柄や過度のハイボラ銘柄は買い見送り or 楽しみの範囲までとするのがおススメ。

☆ 2000番台を含む★☆Sラボ3銘柄も昨夕の戦略を踏襲。積極派の方は直近のウォッチ銘柄も参照ください。

【ウォッチ銘柄】
△ 6191 エボラブルアジア
昨日寄り前にラック(3857)とともにテコ入れ機運に触れましたが、昨日発表の8月取扱高は前年同月比3.1倍で着地。押し目買い → 〜(略)〜狙いで継続注視。IHI(7013)、ソニー(6758)、レノバ(9519)も昨夕のイメージで!

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内 

『 出口を確認しながら足場固め! 』 

では 本日もよろしくお願いします。
☆ 2000番台はこちらをチェック!