前場の日経平均は反発。「米中の通商交渉再開」期待に呼応した先物での仕掛け買いにより22,858円(+253)まで上昇すると、買い一巡後は利益確定売りが重石に。東証主力株は 9983 ファストリ、9984 ソフトバンク、6954 ファナックの3銘柄で100円弱日経平均を押し上げた他、6366 千代建、5713 住友鉱山、5711 マテリアル、6305 日立建機、7242 KYB、1803 清水建設などが堅調に推移。

中小型株は 6927 ヘリオス、1435 TATERU、3653 モルフォ、2673 夢みつけ隊、2164 地域新聞社などに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 強含み ± 先物需給
買い方優位の先物需給主導のしっかりとした推移がメイン。想定レンジは22,650〜22,900円。個別に関しては指数寄与度の高い銘柄を除いて戻り売りが上値の重石に。

■ 午後の戦略 : トレンド良化と反動安への量備え!
トランプリスクを中心とする外部環境の不安定な現状での22,800円超えはオーバーシュートの領域と判断。惰性での上ブレ余地も内包しているため、好トレンド銘柄については売りすぎに注意しつつ、一定以上の余力維持とストレス玉の縮小を丹念に進めていきたいところ。

☆ 2317 システナ
前場1,485円までの上昇で年初来高値に肉薄。ここからも目標株価を念頭に1,●●0円までを買い直すスタンスで。
    (会員サークルより)

では 午後もよろしくお願いします。