前場の日経平均は、前日までの4日続落の反動により寄り付き早々に23,589円(+119)まで上昇したものの、買戻し一巡後は23,400円台で弱含む展開に。東証主力株は高安マチマチ。ただし、昨日売り込まれた外需系の戻りは限定的に。

中小型株は 3186 ネクステージ、3903 gumi、8925 アルデプロ、2134 燦キャピタル、6233 極東産機などに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 底堅く上値も重く
ドル円や上海総合指数の底堅さを踏まえれば23,400〜23,500円台での底堅く上値の重い展開が本線。売り方優位の先物需給や前場の自律反発機運の乏しさからは、特段の悪材料が見当たらない中で23,200円台まで下振れるシーンにも要注意。

■ 午後の戦略 : 戻り売り → 様子見 or 好トレンド銘柄の打診買い!
本日寄りからのリバウンド局面にてストレス玉を大胆に外していただいたら、9月SQ値(23,057円)までの下振れを視野に入れた慎重策で臨んでください。

既に攻撃体勢が整っている方は、
好トレンド中小型株の打診買い → 一段高を買い乗せ、急落時には早めに見切る順張りスタンスを継続。

☆Sラボ銘柄も従来戦略を踏襲。

では 午後もよろしくお願いします。