本日の日経平均は、直近4日で800円強の下落による自律反発期待の買いが下支えとなって反発。もっとも、低調な商い(東証1部の売買代金2.6兆円、出来高13.4億株)が実需筋の慎重スタンスを示しているだけに、先物での売り方の買戻し主導のひ弱なリバウンドの印象。東証主力株はエネルギー・半導体・金融株が堅調に推移。中小型株は3356 テリロジー、2134 燦キャピタル、4398 BBSec、9820 エムティジェネックスなどジャスダックの一角に連鎖的に投げ売りが顕著に。

日経平均 23,506円 +36、Topix 1,763+21
225先物(12月限)23,530円、為替 113.02円/ドル
NYダウ先物 26,455ドル −26

■ テクニカル : 9−10月の上昇幅のフィボナッチ押しに相当する23,500円水準では一定の底堅さを示しているものの、リバウンドの甘さによる潜在的売り圧力の増幅がネックとなる不安残しの形状。

big (13)

【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 6629 テクノホライゾン
勘助氏注力中。綺麗な株価統制により戻りの勘所600円を突破。

△ 6432 竹内製作所
19年2月経常益予想を12.4億円から13.8億円に上方修正もコンセンサス(15.5億円)に満たず。

△ 5202 日本板硝子 etc
引き続き、東証主力内で稀有な好トレンド銘柄としてケア。テクニカル底打ち気配を示している東海カーボン(5301)も要注目。ただし、〜(略)〜。
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では 本日もお疲れ様でした。

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