本日の日経平均は反発。リスク回避売り主導で22,323円(−267)で寄り付くと、引けにかけてはSQ通過後の先物に買戻しが膨らみ22,700円付近まで上昇。東証主力株は 8035 東京エレク、6857 アドバンテスト、6976 太陽誘電など半導体や、6506 安川電機、6101 ツガミ、6103 オークマなど機械セクターが堅調。

中小型株は 3356 テリロジー、2134 燦キャピタル、4398 BBSec、9820 エムティジェネックス、3390 INSET、3558 ロコンド、3773 AMI、6033 エクストリーム、4563 アンジェス、8925 アルデプロ、6731 ピクセラ、2157 コシダカ、1435 TATERU、3660 アイスタイルなどに短期資金が流入。

日経平均 22,694円 +103、Topix 1,702 +0
225先物(12月限)22,650円、為替 112.35円/ドル
NYダウ先物 25,487ドル +302

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■ 後記 週初の展望にて「オーバーシュートの反動安±米金利動向」と予想した今週の日経平均は、下落要因の発展(第二段階:世界同時株安)により22,323円まで下落。

本日の引け味の良さやNYダウ先物の騰勢を踏まえれば、来週は22,000半ばから23,000円付近にかけての底堅い推移が期待される一方、昨日触れた「仕掛け売り主導のオーバーシュート」による22,000円割れへの警戒も怠れない環境です。

最終的な来週の展望・戦略は週末にまとめさせていただきますが、個別全般に潜在的な売り圧力が高まっていますので、「底値買い狙い」はほどほどにトレンド陽転を確認しながら本腰を入れるイメージで臨んで下さい。

※ 来週の展望はこちらで日曜午前中までに更新、無料メルマガは同15時配信予定です。
            
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では 本日もお疲れ様でした。

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