前場の日経平均は急反落にて直近安値を更新。先週末のNY株は大幅高となったものの、日米通商協議における為替の先行き不透明感が嫌気されて22,501円(−193)で寄り付くと、リスク回避の投げ売りや先物での散発的な大口売りが重しとなって一時22,200円台まで下落。

東証主力株はほぼ全面安。3356 テリロジー、3390 INSET、9820 エムティジェネックス、2656 ベクター、1407 ウエストHDなどジャスダック銘柄が買われた他、6033 エクストリーム、8925 アルデプロ、3627 ネオス、7516 コーナン商事、3415 T−BASE、7725 インターアクションなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : リスク回避ムード継続

「先週末安値22,323円での底打ち」失敗による売り圧力増幅をネックとする軟調地合いがメイン。マザーズ指数の底堅さから中小型株全般へのダメージは限定的になるとみていますが、マイナス要因にほど過敏に反応しやすい投資マインドには要注意。

■ 午後の戦略 : 脇を締めつつ打診買い!


今週後半を想定していた「日経平均の下値模索」が前倒しで進行していますので、ストレス玉の手仕舞いなどにより一定以上(5割前後)の余力維持しながら、好トレンド銘柄の打診買い(騰勢アップ時の買い増し狙い)を継続していきたいところ。

☆ 3753 フライトHD
1,400円台は小口に追加利確、押しは1,2●0円までを複数回の指値で買い直すスタンスを継続。

☆ 本日からの新スポット銘柄
前場の打診買い後は、ターゲットプライスでの買い増しへ。

   (会員サークルより
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では 午後もよろしくお願いします。

※ 月曜の昼の更新は通常よりも早めとなります。ご了承ください。