おはようございます。

月末のNY株式市場は続伸。コンセンサスを上回った10月ADP雇用報告、前日のフェイスブックの好決算を追い風としたハイテク株高、金利上昇を好感した金融株高などを背景に一時25,336ドル(−461)まで上昇。引けにかけては20日線を意識した戻り売りに押されたものの テクニカルは底打ち色を強める格好に。前日中にNY株高を織り込んでいた日経先物は、ドル円とともにやや軟調に推移。

NYダウ 25,115ドル +241、ナスダック 7,305 +144
米10年債  3.149% +0.040、NY原油 66.18 −0.86
為替 112.92円/ドル、日経先物 21,760円 −100

big (21)

□ 本日の展望 : リバウンド一服 ± 月初需給
NYタイムの日経先物の軟勢が示唆する‘リバウンド第一波終了’、テクニカル要因(暴落後、反転初期の10日線トライは1,2度失敗する)などを背景とする弱含みの推移がメイン。想定レンジは想定レンジは21,700〜22,000円。リスクシナリオとしては、月初の特殊需給による特段の材料がないままの先物主導の振れに要注意。

主な決算発表 : 1417 ミライトHD、2768 双日、3857 ラック、3861 王子HD、4062 イビデン、4183 三井化学、4188 三菱ケミカル、4523 エーザイ、4528 小野薬品、5202 日本板硝子、5801 古河電工、6460 セガサミー、6937 古河電池、7269 スズキ、8053 住友商事、9042 阪急阪神HD

★ 本日の戦略 : 意図のあるポジショニングを淡々と!
昨日の「軽めの強気度アップ」の後は、反騰トレンド入り初期の良識的な調整 ≒ 21,500円付近までの下押しを念頭に置いた押し目買い狙いにシフト。

全体需給の再度の下振れには一定の余力維持と手仕舞い条件の徹底、ポジションの土台固めと想定以上の日経上振れには★ 日経レバ、逆襲+アルファ狙いは「流動性が高くテクニカルの痛みの少ない中小型株」で対応。

【ウォッチ銘柄】
△ 3688 VOYAGE
電通子会社との株式交換による経営統合を発表。

△ 8058 三菱商事
19年3月期純利益は従来予想の6000億円を上回る6500億円程度になる見通しとの報道。

★ 1570 日経レバ
「日経平均22,000円からの下方乖離はオーバーシュート」に主眼を置いた強気スタンスを継続。短期的には22,000円台前半 ≒ 19,000円台の戻り売り圧力による良識的な調整を念頭に、飛び乗り買いは避けた押し目買い狙いへ。
    (会員サークルより)

☆ 本日からの新スポット銘柄
全体戦略でお伝えしている「流動性が高くテクニカルの痛みの少ない銘柄」から準主力系を補完。10月上旬までの上昇トレンドも折からの地合い悪で軟化しましたが、明白な業績良化トレンドを背景に〜(略)〜による水準訂正+アルファが期待されます。

現在の☆★Sラボ銘柄のポジショニング戦略における低ボラの★ 1570 日経レバ、高ボラの☆ スポット8000番台の中間に位置するマイルドなボラティリティもご提案事由。まずは、数週間での15〜20%高を目標としながら、スムーズに流れに乗るなら★ 主力化も視野に!!

上昇トレンドを生かせるか否かは、底打ち直後の1,2週間で決まります。奇策は避け、王道を堂々と!
  
11/1〜10スタートコースの新メンバーさん募集開始!
          
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では 本日もよろしくお願いします。