前場の日経平均は反落。前日のNY株高は既を織り込んでいた経緯やテクニカル要因(暴落直後の10日線の壁)を重石に21,685円(−235)まで下落すると、売り一巡後は上海株やNYダウ先物の騰勢が下支えとなって下げ幅を縮小。東証主力株は、好決算の6762 TDK、6981 村田製作所、5727 東邦チタニウム、JPモルガンの投資判断引き上げを好感した6976 太陽誘電などが急騰した他は高安マチマチ。

中小型株は 2492 インフォマート、4392 FIG、3765 ガンホー、7146 FPG、3541 農業総合研究所、4397 チームスピリット、6664 オプトエレ、4335 IPS、4293 セプテーニ3845 アイフリークモバイルなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : リバウンド第一波終了も底堅く
売り買い戻し一巡によりリバウンド第一波は終了気配を強めているいるものの、市場マインドの良化による押し買いが下支えとなる底堅い推移が本線。想定レンジは21,600円台半ば〜21,900円台前半。個別全般では決算絡みで乱高下している銘柄を除き様子見ムードの強い流れが予想されます。

■ 午後の戦略 : 続・意図のあるポジショニング!
日経平均の再暴落には一定の余力維持と手仕舞い条件の徹底、ポジションの土台固め & 想定以上の日経上振れには★ 日経レバ、逆襲+アルファ狙いは「流動性が高くテクニカルの痛みの少ない中小型株」での対応を継続。仕込みは21,500円付近までの下押しを念頭に事前指値で丹念に。

★ 1570 日経レバ
10日線付近では一部利確も交えつつ、18,●00円付近までの買い下がりを中心とする従来スタンスを継続。 
 (会員サークルより 
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☆ スポット8000番台銘柄
全体戦略でお伝えしている「流動性が高くテクニカルの痛みの少ない中小型株」狙いとして、会員サークルでは昨日からご提案。昨日の地合いなりの上昇後、本日も続伸にて2日で9%高を達成!一部利確をこなしたら、ターゲットプライスまでの買い直しへ。

☆ 本日からの新銘柄
も寄り値から既に3%超上昇

もちろん、500万円単位の資金でも楽に売り買いできる銘柄です。周囲がテクニカル崩壊銘柄でのリバウンド狙いや、昔取った杵柄に固執しているうちに、反撃体勢をしっかりと整えていていってください。※ ★☆Sラボ銘柄は現在3つ。
 
※ 8000番台銘柄は間もなくこちらで公開!

            

では 午後もよろしくお願いします。