おはようございます。

週末中の市場環境に目立った変化はなかったため、本日は「米中貿易摩擦の緩和期待」を建て前とした先週末の大幅高の反動による売り優勢の展開がメイン。想定レンジは21,900〜22,200円。米国の対イラン経済制裁第2弾、二転三転している米中関係に対する米要人発言などをきっかけとした下振れにも軽めに警戒。

主な決算 : 1333 マルハニチロ、1803 清水建設、3401 帝人、4021 日産化学、4570 免疫生物研究所、4800 オリコン、5631 日本製鋼所、6050 Eガーディアン、6240 ヤマシンフィルタ、6440 JUKI、6727 ワコム、6997 日本ケミコン、7270 SUBARU、8113 ユニ・チャーム、9984 ソフトバンク

★ 本日の戦略 : 深押しも念頭に押し目買い!
テクニカル面の「22,300円の壁」や米中間選挙後の下値波乱に警戒すべく、21,500円付近までの押し目買いを継続。ポジション戦略としては、全体需給のトレンド陽転には★ 日経レバ、値幅狙いは☆ スポット2銘柄(+☆ フィンテックG)で備えるスタンスで。

※ 既に逆襲狙いの土台が固まりつつあるとお感じの方は、素材・機械・半導体系主力株狙いや、弱トレンド中小型株のリバウンド狙いも妙手となりますが、あくまでも奇策は最小限に留めたいところ。

   (会員サークルより >> Sラボ参加概要

『 奇策の乱用は姿勢の悪化に! 』

では 本日もよろしくお願いします。