おはようございます。

昨日のNY株式市場は小幅続伸。米中間選挙後の急騰の余韻にて26,277ドル(+97)まで上昇する場面もあったものの、FOMCにおける「現状維持、12月利上げ示唆」を受けて、引けにかけては利確売りが重石に。テクニカルは10日・20日線のゴールデンクロスにより数週間スパンの上昇トレンド入りが視野に。FAANG株が軟調に推移したナスダックは反落。

NYダウ 26,191ドル +10、ナスダック 7,530 −39
米10年債  3.242% +0.030、NY原油 60.67 −1.00
為替 114.01円/ドル、日経先物 22,430円 −70

big (13)

□ 本日の展望 : 22,000円台半ばの持ち合い ± 先物需給
NY市場の上昇一服感、週末のポジション整理需要などを背景とする22,000円台半ば水準での方向感の乏しい流れが本線。SQ通過後の先物主導で(決定打がないまま)乱高下するシーンも念頭に。

★ 本日の戦略 : チャート近似銘柄の縮小、★ 日経レバの増減から考察
トランプリスクが再燃する場合を除き、週末中に需給環境に大きな影響を及ぼすイベントは予定されていませんので、「21,800〜23,000円のレンジ相場」を念頭においた押し目買い・上昇時の売りすぎ注意による強気スタンスを継続。

来週前半くらいまでは決算や好材料に条件反射的に短期資金が群がる相場つきが予想されますので、それらマネーゲームとは一線を画し、ポートフォリオの中核に ★ 日経レバを据えながら 好トレンド中小型株へと派生するのが正攻法。

また、近似チャートの複数保有」リスク分散効果が小さく、売買難易度を上げてしまうため、取捨選択を進めて週明けからの新たな取り組みに進んでください。★☆Sラボ銘柄は昨夕の戦略を踏襲。

(補足)昨日の国内機械受注、FOMC声明文などが世界的な設備投資の減退傾向を示していると判断。すなわち、半導体や機械セクターが(一時期のように)日経平均やTOPIXなどのベンチマークを凌駕する飛躍的な株高となる可能性は低い → 中長期下落トレンド中の東証主力株は買い対象外とし、
急がば回れ感覚にて★ 日経レバに丹念に取り組むのが得策。
      (会員サークルより >>Sラボ参加案内

『 腰を落として進軍! 』

では 本日もよろしくお願いします。