前場の日経平均は、先週末のNY株安の余韻にて22,046円(−203)まで下落したものの、売り一巡後は押し目買いが下支えとなり22,200円台で底堅く推移。主要セクターは機械株が買い直された以外は高安マチマチ。中小型株は2453 JBR、4028 石原産業、1861 熊谷組、6071 IBJ、2681 ゲオ、1435 TATERU、9467 アルファポリス、2666 オートウェーブなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 指数はしっかり、個別は不安残し
ドル円の騰勢が下支えとなる底堅い推移が本線。想定レンジは22,100〜22,300円台後半。個別に関しては好材料以外への現金化売りも散見されますので、日経安に際しては寄り付き直後同様に連鎖的に売りが広がすシーンに警戒。

■ 午後の戦略 : 事前戦略を丹念に!
日経平均に関してはネガティブサプライズを除いては21,900円付近を底値圏とするレンジ相場が想定される一方、個別に関しては上記のように需給不安も垣間見られますので ★ 日経レバをポジションの中核に据えた逆張りスタンスを継続。

個別に関しては手仕舞い条件への事前指値でした下押しリスクに備えながら、買い条件内は腰を据えて臨みたいところ。

では 午後もよろしくお願いします。