おはようございます。

週明けのNY株式市場は大幅続落。ベテランズデーの影響で商いが低調な中、関連企業の業績下方修正を嫌気したアップルが下値を切り下げると、主要銘柄にも飛び火して終日軟調に推移。ブレグジット交渉やイタリアの財政問題、アルゴ(システム売買)による機械的な見切り売りも重石に。ナスダックもエヌビディア、AMAT、AMDなどハイテク株主導で急落。

NYダウ 25,387ドル −602、ナスダック 7,200 −206
米10年債  ー、NY原油 59.93 −0.26
為替 113.80円/ドル、日経先物 21,840円 −410

big (30)

□ 本日の展望 : 先物は底堅く、個別需給は軟調
8日ぶりに10日線割れまで下落している日経先物(21,840円)を意識した軟調スタート後、21,700円台ではドル円の騰勢が下支えとなる底堅い展開がメインシナリオ。ただし、上海株やNYダウ先物次第では21,500円台までの売り込まれるシーンも念頭に。直近の刹那的な好材料物色が市場マインドの軟化を示していた
個別株全般に関しては、連鎖的現金化売りに注意したいところ。

主な決算 : 1812 鹿島、3182 オイシックス、3727 アプリックス、4398 BBSec、4978 リプロセル、5541 大平洋金属、5704 JMC、6092 エンバイオ、6361 荏原、6481 THK、6835 アライドテレシス、7717 Vテク、7780 メニコン、7867 タカラトミー、7912 大日本印刷、8306 三菱UFJ、8704 トレイダーズ、8830 住友不動産、9435 光通信、6081 アライドアーキテクツ

★ 本日の戦略 : モメンタム重視の守備固め!
NYダウの600ドル安、日経先物の21,800円付近まで下落は週初の展望で触れた「テクニカル調整」の範囲を逸脱しつつあります。よって、日経平均は21,500円付近までの下押し、個別需給全般については売りが売りを呼ぶパニック商状への備え = ストレス玉の大胆な売却、リスク許容度に応じた手仕舞い条件の設定と徹底を優先。

攻撃面に関しては予定通り「目先の日経暴落時は★ 日経レバの買い増しから考察」へ。買い下がりメドを18,●00円に切り下げ、3か所程度の指値で買い直すスタンスで。

☆ スポット2銘柄に関しては、買いレンジ内の調整をお気持ちの許す範囲で買い下がりつつ、テクニカル良化を待って追撃を計るスタンスで臨んでください。
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『 最悪に備えながら、最適化を目指す! 』

では 本日もよろしくお願いします。