前場の日経平均は反発。先週末のNY株高が先物での買い戻しを誘発して21,852円(+172)まで上昇すると、買い一巡後はG20における米中対立が重石となって21,700円台の持ち合いに移行。東証主力株は先週末売られた半導体や機械株が買われた他は高安マチマチ。

中小型株も様子見色が強く、3321 ミタチ産業、6222 島精機、7599 IDOM、3661 エムアップ、4397 チームスピリットなどに局所的に短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 低位持ち合い
直近安値水準の21,600円付近から、20日線(21,852円)レンジでの低位持ち合いがメイン。潜在的売り圧力の大きさを踏まえれば、先物主導で21,500円付近まで下振れるシーンも要注意。

■ 午後の戦略 : 底打ち確認を優先!
前場の反発局面も安値買い意欲の低下を示す心許ないものとなっていますので、多めの余力残しやストレス玉の売却、手仕舞い条件の徹底などによる守備固め優先を継続。

★ 日経レバは従来戦略を継続。☆ 本日からの新スポット銘柄に関しては引け味次第で買い条件を修正する可能性がありますが、底打ち感が乏しい現状では押しを待って打診買いを入れるスタンスで臨んでください。
    (会員サークルより)

では 午後もよろしくお願いします。