おはようございます。

昨日のNY株式市場は手掛かり材料難の中、ダウは小幅続伸、ナスダックは小幅反落で取引を終了。アナリストの好評価が続いたアップル株高が指数を下支えた一方、米中首脳会談が4月以降に延期されたとの報道や来週のFOMCを意識した様子見ムードが上値の重石に。

英下院は今月29日に迫っていたEU離脱を延期することを賛成多数で可決。ただし、21日からのEU首脳会談で「延期」を承認されるための具体的な離脱案の成立には程遠く、EU側の事情や都合を軽視した身勝手な動向も継続。

NYダウ 25,709ドル +7、ナスダック 7,630 −12

米10年債  2.635% +0.026、NY原油 58.61 +0.35
為替 111.66円/ドル、日経先物(6月限) 21,160円 +40

big (1)

□ 本日の展望 : 模様眺め − 期末のポジション整理
外部環境に目立った変化はなく、外資勢の視線は来週のFOMCに向いている事から、21,100円台後半から21,400円台前半での様子見色の強い流れが本線。昼頃に結果が発表される日銀金融政策決定会合に関しては現状維持 → 無風通過が本命視されますが、中国景気の減速に言及がある場合や昨日同様に機関投資家の期末のポジション整理が増幅する場合には21,000円付近まで下押すシーンに要注意。

★ 本日の戦略 :  脇を締めつつ、マイルドな押しを毅然と!
好トレンド銘柄や継続予定銘柄の押し目買い・上昇時の売りすぎ注意はそのままに、大引けにかけては3割前後の余力維持を徹底し、15時頃からの黒田日銀総裁の会見を含む週末中の“不確実性の高まり”に備えていってください。※ 大まかに目先の強気度アップのポイントとしては、日経平均の終値21,500円超え( ≒ 先物21,350円超え)と〜(略)〜確認後の二点をイメージしておいてください。

昨日の急落過程を買い向かった☆ 4563 アンジェスを含む★☆Sラボ銘柄に関しても手仕舞い条件の徹底で日柄ロスに備えながら、ターゲットプライスの買い下がりに軸足を置いた昨夕のスタンスを踏襲。
    (会員サークルより >>Sラボ参加案内

【ウォッチ銘柄】
△ 4819 デジタルガレージ、3696 セレス
日経朝刊にてブロックチェーン株に見直し余地との記事が掲載。関連銘柄として触れられているものを打診買い → 順張り対象としてケア

『 地に足をつけて泥臭く! 』

では 本日もよろしくお願いします。