おはようございます。

昨日のNY株式市場は続落。FOMCでの「年内の想定利上げ回数ゼロ・20年は1回、米国債など保有資産の縮小の9月終了」との決定を好感して14時台に25,929ドルまで上昇する場面もあったものの、トランプ大統領による中国への制裁関税の解除は議論していないとの発言が嫌気され、引けにかけては債券買い(金利は低下)株式売り優勢で推移。NYダウのテクニカルは「日柄調整」を維持。ナスダックはネットフリックス、グーグル、フェイスブック、アマゾンが買われて4日続伸。日経先物は米長期金利の低下に伴うドル円の軟化も重石として前日比180円安で取引を終了。

NYダウ 25,745ドル −141、ナスダック 7,728 +5

米10年債  2.526% −0.086、NY原油 60.00 −0.23
為替 110.65円/ドル、日経先物(6月限) 21,250円 −180

big (4)

【ウォッチ銘柄】
△ 3677 システム情報
直近は昨年複数回 ☆スポット提案として取り上げた〜(略)〜とのセットで触れて来ましたが、昨日発表の「5/1付の株式2分割」をきっかけに短期的な上昇ピッチを強めそうです。お持ちの方は利確優先。新規買いは〜(略)〜ながらの参戦がおススメ。

△ 4847 インテリジェントウェイブ、6572 RPAH
3/27付の東証1部への指定替えを発表。昨日のPTSではそれぞれ素直に材料視されています。住友ベークライト(4203)と資本業務提携を発表した川澄化工(7703)とともに割り切り対象としてケア。

  (会員サークルより 
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