おはようございます。

本日の東京市場は、先週末のNYタイムで22,070円(+210)まで上昇した日経先物なりの堅調スタート後、引けにかけては節目の22,000円や月末からの10連休を意識した上値の重い展開が本線。今晩からワシントンで始まる日米貿易協定交渉に絡めて、ムニューシン米財務長官が日本への為替条項要求に言及していることもネック。

主な決算発表 : 3415 T−BASE、3479 TKP、3547 串カツ田中、6172 メタップス、7719 東京衡機

big (9)

★ 本日の戦略 : 小口売買にてポジション調整!
3月下旬からの大局強気スタンスを継続しつつ、短期的には日米貿易協定交渉に絡めた波乱や22,000円台の上値抵抗感への備えを固めていきたいところ。よって、寄りからの堅調地合いではストレス玉の縮小を中心とする余力拡充を優先。攻撃可能枠では流動性の高い好トレンド銘柄を中心に21,700円付近までの押し目買い狙いで臨んでください。

☆ 6777 santec、★ 5706 三井金属など☆★Sラボ銘柄も昨日の戦略を踏襲。

『 目的によって打ち込む場所を変える! 』

では 本日もよろしくお願いします。