前場の日経平均は続落。中国による対米報復関税を嫌気したNY市場の流れを引き口、寄り付き早々に20,751円(−539)まで下落すると、売り一巡後は21,000円付近で底堅く推移。東証主力株も買い戻しが下支えとなって高安マチマチ。

中小型株は 2385 総医研、6027 弁護士ドットコム、6787 メイコー、6677 SKエレク、9517 イーレックス、1852 淺沼組、3978 マクロミル、3655 ブレインパッド、3686 DLE、6728 アルバックなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : リバウンド優位も上値重く
前日比プラス圏で推移しているNYダウ先物、ドル円や上海総合指数の底堅さが売り方の買い戻しを誘発するリバウンド基調継続が本線。想定レンジは20,900〜21,100円。外部環境の更なる悪化やリバウンドが鈍い場合の先物主導の二段安には要注意。

■ 午後の戦略 :余力拡充で体勢を建て直す! 

売り方の買い戻しにより相応のリバウンドが期待できる日経先物(関連)と異なり、個別需給の修復には日柄なり明確な外部環境の良化が要される状況です。ストレス玉は「今回の急激な地合い悪化による仕込み妙味銘柄の増幅、決算シーズン明け( ≒今週末以降)の物色の正常化」も念頭に大胆に売却し、余力拡充を計ってください。

★ Sラボ主力銘柄 : 寄り付き付近で買い増しを計った後、本日中にプラス圏まで浮上する場合には一部利確を計っていってください。上記経緯から☆ スポット銘柄は全て手仕舞い優先 → 市場マインドと需給の陰の極を確認しながら再攻勢へ!

   (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 午後もよろしくお願いします。