本日の日経平均は続落。前日のNY市場にて「中国による対米報復関税」を嫌気した債券買い・株式売りのリスク回避志向が強まった流れを引き継いで寄り付き早々に20,751円(−539)まで下落すると、売り一巡後はNYダウ先物の反発、ドル円や上海総合指数の底堅さが売り方の買い戻しを誘発。11時以降は21,000〜21,100円レンジ内での持ち合いに移行。東証主力株は売りが優勢。9984 ソフトバンク、6367 ダイキン、6762 TDKなど値嵩株が指数安を牽引。

中小型株は 9517 イーレックス、3978 マクロミル、3655 ブレインパッド、6315 TOWA、6728 アルバック、2385 総医研、6027 弁護士ドットコム、6095 メドピア、6787 メイコー、6677 SKエレクなどが商いを伴って急騰。

日経平均 21,067円 −124、Topix 1,534 −6
225先物(6月限)21,030円、ドル円 109.64円/ドル
NYダウ先物 25,389ドル +108

big (2)

【ウォッチ銘柄】
△ 8802 三菱地所
発行数の4.68%もの自社株買いを発表。19年3月期経常益もコンセンサスを約6%上回って着地。

△ 6871 マイクロニクス 
9月通期の経常益予想(27億円)がコンセンサス(23.77億円)超え。19年3月期業績を上方修正したじげん(3679)、乾汽船(9308)、19年6月期業績を上方修正したファイバーゲート(9450)とともにマイルドに寄り付くなら買い、急騰スタートなら空売りで注目。

信用買い残の多いスターティア(3393)、テクニカル悪化が著しいSECカーボン(5304)は吹き値待ちの空売り重視。

★ 1570 日経レバ 
全体需給の急激な悪化に際してのリバウンド力(≒ヘッジ性)や、東証主力株と比較した場合の地合い陽転時の感応度の高さを念頭に、会員サークルでは突っ込み買い要員として先週金曜からご提案。本日の日経急落スタートもイメージ通り寄り付き17,300円付近を強気に対応。

big (3)

ボラティリティは低めとなりますが、欧米金融資本の強弱感や先物での外資系動向などから逆算した懐の大きい戦略で臨むことで、ストレスも含めた費用対効果は一般的な銘柄を凌駕するでしょう。重要なのは「何を買うか」ではなく、目的や目標設定を明確にしたうえで「何をどのように売買するか」 → 前哨戦が形になった後の展開!

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