本日の日経平均は続伸。寄り前発表の1−3月期実質GDPがコンセンサスに反して2四半期連続のプラス成長となった事で、寄り付き早々に21,430円(+179)まで上昇すると、引けにかけては21,300円台で売り買いが交錯。主要セクターは、政府の追加経済対策への思惑から不動産など内需関連の一角が買われた一方、ファーウェイショックの余韻にて 6981 村田製作所、8035 東京エレク、6723 ルネサス、6146 ディスコ、6506 安川電機、6481 THKなど半導体・機械を中心に外需系が軟調に推移。東証1部の売買代金は2兆円割れ、出来高も11億株台止まりの低調なものに。

中小型株は 6232 自動制御システム、6096 レアジョブ、7034 プロレド、3135 マーケットエンタープライズ、5216 倉元製作所、1724 シンクレイヤ、4657 環境管理センター、3825 リミックスポイント、8848 レオパレス21、3865 北越コーポ、3688 CARTAなどに短期資金が流入。

日経平均 21,301円 +51、Topix 1,554 +0
225先物(6月限)21,310円、ドル円 110.13円/ドル
NYダウ先物 25,851ドル +71

big (11)

【ウォッチ銘柄】
△ 2373 ケア21
4月中間期経常益予想を0.8億円から3億円に大幅上表修正。薄商い銘柄なりんお割り切り対象でケア。

△ 3825 リミックスポイント
先週末の寄り前に触れたように、アジア系リスクマネーの流入と目されるビットコインの上昇を背景に騰勢を増しています。リスク高めの押し目買い、スイング狙いで継続注視。
 
△ 6701 NEC、6436 アマノ etc
20年3月期の想定ドル円レートを東証銘柄でも保守的な105円に設定している銘柄群から、月初からの地合い悪化でも底堅く推移した広義の設備投資関連を「地合い良化時の上振れ期待」で注目。

△ 4344 ソースネクスト
〜(略)〜ながらも、ポテンシャルの高さに変わりはありませんので 500円以下を中期対応可能資金でパラパラと拾うのも妙手。

□ 後記 : 今晩のNYタイムは(東京タイムでは軽視された)ロイターによる「米政府はファーウェイ規制発動の猶予を検討中」との報道を米ハイテク・機械セクターが好感できるか否かに注目。

   (会員サークルより 
>>Sラボ参加案内

では 本日もお疲れさまでした。

お帰り前に1ポチよろしくです!☆