おはようございます。

昨日のNY株式市場は小幅に反落。中国株は地方債の使用制限緩和により大幅高となった流れを引き継いで寄り付き早々に26,248ドル(+185)まで上昇する場面もあったものの、前日までの6日続伸(1247ドル高)を背景に引けにかけては利確売り優勢で推移。個別ではキャタピラー、シスコ、アップルなどが買われた一方、ユナイテッドテックが防衛大手レイセオンとの合併に対する不透明感から下落。ナスダックも6日ぶりに反落。

NYダウ 26,048ドル −14、ナスダック 7,822 −0
米10年債  2.143% +0.002
、NY原油 53.27 +0.01
為替 108.50円/ドル、日経先物 21,170円 −40

big (16)

□ 本日の展望 : 利確優位も底堅く
NYタイム中に21,300円台まで上昇した後、21,100円台まで軟化した日経先物なりの利確優位の展開が本線。想定レンジは21,050〜21,300円。日米事務クラス貿易交渉やメジャーSQ絡みの先物需給に起因する下振れリスクは軽減しているものの、実需筋の様子見ムードによる薄商いの継続が予想されますので、上海株やドル円なりの下押しも軽めに警戒。

★ 本日の戦略 : 余力残しの押し目買い!
米長期債利回りの下方オーバーシュートの巻き戻しトレンドに順じた「流動性高めの好テクニカル銘柄の押し目買い売りすぎ注意」を主戦略とする大局強気スタンスを継続。

21,000円付近での持ち合いによる日柄調整には「ストレス玉や弱テクニカル銘柄の売却による効率アップ」、20,700円付近までの値幅調整は「3割前後の余力維持と手仕舞い条件の徹底」で対応。

※ (先週前半とは異なり)目先の日経暴落局面では「リバウンド局面でのステップ3=順張りスタンス」を念頭に、強引な買い向かいは避けるのが正攻法。

☆本日からの新スポット銘柄
米中関係の改善に際しての感応度の高さ、東証主力系銘柄の中でも稀有なボラティリティ(値幅余地)の大きさ、日経高対策としている★ 4000番台銘柄に欠落している「外需系主導の日経高」への対応などを念頭に本日から仕込み開始!

『周囲の半歩先を丹念に着実に!』
         
4343aquab02-001  

では 本日もよろしくお願いします。