前場の日経平均はNY反落を受けて取引開始直後に21,118円(−85)まで下落。売り一巡後は、良好な4月機械受注(前月比5.2%増、コンセンサスは前月比マイナス)や直近の騰勢を背景とする押し目買いが下支えとなり、21,200円付近の持ち合いに移行。主要セクターは機械や小売りが買われた一方、建設や金融が軟調。

中小型株は 9692 シーイーシー、9743 丹青社、3930 はてな、2666 オートウェーブ、3323 レカム、3562 No.1などに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 持ち合い継続
手掛かり材料難の中、米中事務クラス貿易交渉も無風通過が予想されるため、引き続き21,200円を挟んで持ち合う展開が本線。薄商いが続いていますので、外部環境のちょっとした変化に過剰反応するシーンには要注意。

■ 午後の戦略 : 続・余力残しの押し目買い!
今週の予想レンジ上限(21,300円)を含め、お伝えしている経緯から現況での「21,200円水準での本気買い」はリスク過多。ストレス玉や弱テクニカルの売却により3割前後の余力維持を優先しながら、好トレンド銘柄の押し目買い狙いを継続していきたいところ。

※ 地合いなりの上下によりテクニカル形状が近い銘柄が急増中。4月以降の高値水準で推移しているようなものは多少の重複はOKと判断していますが、5月下旬から6月上旬に底値を付けた後、未だ戻り半ばのような銘柄に関してはターゲットを絞りこむのがおススメです。

☆ 7518 ネットワン : 2,950円台までの押しを買い直した後、3,000円付近は〜(略)〜とする従来戦略を継続。

【ウォッチ銘柄】
△ 4385 メルカリ
3,100円台回復によりテクニカル良化が顕著となっていますので、打診買いも妙手と判断。ただし、3,300円付近での戻り売りバイアスや、☆★現Sラボ3銘柄との「潜在的ボラティリティの近似性」を踏まえれば、本気買いは時期尚早と判断。
     (会員サークルより >>Sラボ参加案内

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会員サークルでは、5月下旬の地合い混乱に際しては「体勢の建て直しと早期リカバー」を目的に、 日経レバ(1570)をポジションの中核にセット。16,400円台までを買い向かい、本日17,900円台までの売り上がりで対応。

日経レバ(1570)の出口が見えた6/5からは、「日経レバでは取りこぼしかねない地合い良化への備え」に触れながら ★ 新Sラボ主力銘柄に参戦。派手さはないために公開が遅れましたが・・・、本日1,230円台までの上昇により、6日で8%高を達成中!

※ 銘柄名は今だけこちらに!
         

そして、本日からは「日経平均が21,000円台後半まで上昇する場合のど真ん中狙い」を意識しながら、先々の★Sラボ主力銘柄化を視野に ☆ 新スポット銘柄の仕込みを開始!

『 今‘必要な勝負’を繰り返す! 』

では 午後もよろしくお願いします。