前場の日経平均は反落。手掛かり材料難の中、21,100円を挟んで持ち合う展開。東証主力株は半導体やプラント関連を中心に売り優勢。中小型株は6095 メドピア、6736 サン電子、2164 地域新聞社、6838 多摩川HD、7709 クボテックなどに短期資金が流入。主役クラスは様子見色の強い流れ。

□ 午後の展望 : 続・FOMC前の模様眺め
今日明日のFOMC前の様子見ムードをベースに、イラン当局の核開発への言及、米政府の駐豪への米軍増員など地政学的リスクの高まりが重石となるやや弱めの推移が本線。想定レンジは20,900円台後半から21,100円台後半。

■ 午後の戦略 : FOMCシフトの前倒し!
個別全般では、極端な薄商いのためにちょっとした売り物で値を崩す銘柄も顕著となっています。よって、明日の大引け時点の3割+アルファの余力維持による「FOMCシフト」を前倒しで進めながら、好トレンド銘柄については事前戦略での押し目買いスタンスを継続していってください。

★☆Sラボ銘柄も従来戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
△ 2440 ぐるなび
勘助氏継続注力中。6/4からの7日で15%高を達成。直近の6銘柄連続の大幅高は、全てが買いやすいチャートと出来高からの上値追いだけに、次回銘柄にも注目。

☆ 7518 ネットワン
5日線からの乖離局面は淡々と利確を進めながら、FOMCに絡めた全体需給の軟化を期待して・・・!

では 午後もよろしくお願いします。