おはようございます。

昨日のNY株式市場は大幅続伸にて節目の27,000ドル台を回復。中国政府による「対米報復関税の一部製品の除外」をトランプ大統領が「大きな動き」と評価した事で米中関係の改善期待が高まった他、アップルの新商品発表会に対するアナリストの高評価、ボーイングの「737MAXの10−12月運行再開メド」などが追い風に。米長期金利も騰勢を維持し「下方オーバーシュートの巻き戻し」の進展を示唆。

NYダウ 27,137ドル +223、ナスダック 8,169p +85
米10年債  1.743% +0.042、NY原油 55.75 −1.65
為替 107.83円/ドル、日経先物(9月限)21,660円 +100

big (17)

□ 本日の展望 : 買い一巡後は上値重く

NY株とドル円の騰勢を好感して21,660円(+100)で夜間取引を終えた日経先物に順じた堅調スタート後、引けにかけては良識的な利確売りや今晩のECB理事会・週末の3連休を意識したポジション整理が重石に。想定レンジは21,500円台半ばから21,800円。

<< 主な決算 >>
2678 アスクル、3930 はてな、4384 ラスクル、4764 SAMURAI、6535 アイモバイル、7034 プロレド、3038 神戸物産、6184 鎌倉新書、6966 三井ハイテク、9425 日本テレホン、4422 VALUENEX

※ 2678 アスクル、4384 ラスクルなど新興系好トレンド銘柄が決算を控えていることにはご注意ください。

★ 本日の戦略 : ストレス玉の縮小、売りすぎない勇気!
「8月上旬の債券主導の下方オーバーシュートの巻き戻し」を背景とする買い方優位の趨勢に乗った強気スタンスの継続が本線。ただし、日経平均22,000円超えには欧米中銀によるコンセンサス以上の金融緩和、米中関係の急速な改善などの明確な材料が要されるだけに、現状で22,000円超えを前提とする強気戦略は期待過多。

今週中は東証主力株は金融や自動車など出遅れセクターへの消去法的な循環物色、中小型株はハイボラ銘柄への刹那的な短期資金流入により、売買難易度が高くなることも踏まえれば、新規銘柄での積極的な上値模索よりも「ストレス玉の縮小、好トレンド保有株の売りすぎない勇気」主体で臨みたいところ。

★☆Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。「★ CKDの保有数が少ない。★ イビデンが肌に合う」とお感じの方は〜(略)〜も妙手。

  
  (会員サークルより

【ウォッチ銘柄】
△ 3134 Hamee
第1Q営業益の通期予想に対する進捗率は35%の高水準に。

△ 6741 日本信号
東京都交通局から数十億円規模の無線式信号システムを受注。

△ 4344 ソースネクスト、3668 コロプラ、77●●
連休前の即転狙いは値動きを見慣れた好トレンド銘柄からの考察がおススメ。

☆ 本日からの新スポット銘柄
8月下旬に3日で24%高のバンクオブイノベーション(4393)、先週火曜から昨日までに29%高の☆ 曙ブレーキ(7238)のアドバンテージを生かすべく、「8/19からの☆ 中小型株での値幅狙いシリーズ第7弾」として本日から参戦。

      
>>Sラボ参加案内

『 楽しみと有意義のバランス! 』


では 本日もよろしくお願いします。