本日の日経平均は反落。NY市場での米中貿易協議に対する警戒感を嫌気して21,359円(−227)で寄り付くと、NYダウ先物やドル円の底堅さ、日銀のETF買い観測などを下支えに21,400円台前半の持ち合いに移行。東証主力株は外需系を中心に売りが優勢。

中小型株はマザーズが軟調な一方で、東証2部への短期資金流入が顕著に。個別では 8089 すてきナイス、8260 井筒屋、9399 ビートHD、5287 イトーヨーギョー、3370 フジタコーポなどが商いを伴って大幅高。

日経平均 21,456円 −131、Topix 1,581 −4
225先物(12月限)21,440円、ドル円 107.16円/ドル
NYダウ先物(12月限)26,167ドル +29

big (23)

【ウォッチ銘柄】
△ 6255 NPC
今期経常益予想は前期比18%増の7.83億円。増益基調を維持。

△ 2687 CVS
19年8月期経常益予想を1.5億円から2.01億円に上方修正。、サンデー(7450)、カネ美食品(2669)などとともにギャンブル対象で注目。

■ 後記 : ファンダメンタルズは不確実性の高い状況が続いていますが、
直近4日間1.5%台前半で停滞している米10年債利回りが「債券買いポジションの巻き戻し需要(金利上昇余地)の高まり 」を示唆。

〜(略)〜

FOMC(10/29,30)までの相場つきは「21,200〜21,800円のレンジ相場」が本命視されますので、明日もマイルドな調整局面は一定の余力を維持しながらも強気対処が正攻法。 
 
   (会員サークルより 
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では 本日もお疲れさまでした。


お帰り前にこちらも是非。